2023年8月28日月曜日

明るい家族は計画によっては生まれない




















安定感を取り戻すのに少し時間がかかりましたがやっと報告に至る感じになりました。

喜ばしい事に我が家は第四子を授かりまして無事出産する事が出来ました。

人生で子供を何人授かるか。

そんな予測は立てたことがありませんでしたがなんだかフルメンバーなんだと思います。

ココから家族6人でそれぞれを活かされる形を意識しながらやっていければ良いなと思います。

子供を授かる喜びの連鎖が嫁の年齢とカーチェイスをしたような事象。

無事産れる事を信じていましたし現実的に無事に生れてきてよかったなと思います。


子供は自分にとっていつも新しい波と力を運んできてくれる。

外側から内から湧き上がるパワーを与えてくれる本当に尊い存在です。

明るい家族は計画によっては生まれないと信じます。


正直、すこし気分を複雑にさせているのは子供4人は現代的でない常識。

それ故に周囲の人たちの反応はあまりポジティブに感じませんでした。

レイプしたの?なんてちょっとどうかなと思う一言も実際に言われたぐらいです。

常識に従えば言って良い事だったのでしょうか?

それならば常識が狂いに狂っているのだと思います。

その狂った常識に子供たちを突入させることに責任を感じます。


イメージと現実はいつも少し違っていて

イメージは言葉を生み出して口喧嘩をしている。

悪い現実を回避するために言葉はあるのに論争という形で悪い結果を残している。

それは現代の縮図の様にも感じませんか?


そんな言葉に重みを感じない事が正解に思います。

確かめてさらにそうだと思ったなら子供たちに教えようと思います。

そして教える時間は極めて短い。

現実にて示す。








2023年8月2日水曜日

泥棒市



 

















先日、少し母親の居ないタイミングがあって部屋が散らかったので子供たちに落ちているモノを売りに出してみてはと提案してみた。

完璧では無かったが部屋は片付いた。

しかしゴミ箱が使いづらくなった。




2023年7月23日日曜日

ホキ美術館


 

















ふざけている訳では無いのだけど土に庭でお店を出すときに総称してミュージアムショップと札を付けた。

土の庭は美術館とは銘打っては無いのだけど美術を取り扱っている訳だ。

しかしながら見る人によっては鼻で笑うような事です。

実際、そのような体験、体感もある。


しかしながら、今回SPUT Performanceの可愛い可愛いぬいぐるみたちが

千葉市にある日本初の写実絵画専門美術館のミュージアムショップに並ぶことになりました。(事後報告)


ホキ美術館
https://www.hoki-museum.jp/about/guide/
https://www.instagram.com/hoki_museum/?hl=ja

是非ご来館の際にはご覧ください。








2023年7月21日金曜日

土の庭5 report

 





















土の庭5が終わった。

天気は良かったのだけど、熱中症やら日差しの強さが懸念される中、ご来場いただいた皆様には感謝します。

会場内を走り回る子供たちをみて、特に今回の展示はあのスペースに人がいて際立つものだったように思います。


計画したパフォーマンスはやる側にとっては思った以上にハードで長く、見る人にとっては退屈なものだったかもしれません。

何事も小さな終着点があって途中というモノは動きがありカオスで不安や希望を孕んでいる。

4歩動かした中の一歩目や2歩目の足にはそういった『途中』が表されていたように思います。

まだ、自分は途中。

僕はそう思った。


たまに販売するテストプレスシリーズのティシャツがあります。

例えば普通のティシャツは胸の所にプリントするとしてこの特殊なティシャツでこれをしてしまうと行き詰ってしまいます。

最終的にバランスをとりたければバランスの悪さを途中段階ではキープしなければならない。

それで気持ちが良くなるまで、刷り重ねていくわけです。

それでも完璧なものが出来上がる感覚はありません。

販売している完成品もまた途中と言って過言では無い。


やきとり巨人。

デカい竹串(木製)発進で初の試み、焼き鳥をやることに。

出来上がったビジュアル、かなり気に入っている。

今までやった土の庭の中でも随一かなと。

あの木が朽ちるまでやりたい意気込み。


そしてその流れで考案した的当て。

焼きとりの竹串をスタイルフォームの的に投げる遊び。

ちょっと難しいかなと思ったけど、やり方を会得する人もちらほらいて盛り上がったと思います。

トーナメントの大会、やりたいなとか妄想中。


土の庭もまだ途中。

そしてASIはこの秋、海を越えて離島に足跡を残します。

是非チェックしてください。






2023年7月1日土曜日

パッチンキャップ及びポッピンアイ



















熱しやすく冷めやすい。


GW前にあれほど盛り上がっていたパッチンキャップおよびポッピンアイ熱は写真を見返すまで思い出せないほど冷めていた。

名前が二つあるのにどういったいきさつがあるのか分からない。

ただ、2社は存在しているみたい、このおもちゃを作る会社が。


我々80年代生まれおよびその周辺世代にとってはそれぞれに印象があるのはではないか。

なんだかウルっと蓄光で半透明のそれを僕は愛でていたように思い出す。

こういったゴム製のモノを口の中でしがんだ記憶だったりノスタルジックなアイテムだ。


二度ほどくじ引きを物販でやったのだけど偏った数量のこのアイテムがある少年の手元にあるのを考える。


家にはやりかけのくじ引きがあって続きをいつやろうか考えていたのだけど決まった。

半分/100ぐらいは消化している上、大当たりのティシャツは前回の東京の時には出なかった。

つまり当たりの確立が爆上がりしている。

土の庭でやります。


ポッピンアイはハズレなのか?

確かめに来てください。





 

2023年6月29日木曜日

今3時、もうすぐ4時

 



































































最近はこんな事とこんな事の準備です。


渦潮にでも巻かれているかのような6月の終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

たまには書き込みされたし。


元気ですか?と聞かれたら元気ですし、元気が無かったりします。

少し元気が出てきたのでタイピングしている次第。


最近は比較的、畑の事を考えている。

少し手を付けてみたのだけど益々その重要性を感じてしまう。

本当に実験的だしすごいシステムだな、使う他無いなという最近の感想。


黙れ、畑を耕せ

と聞こえる。




2023年6月11日日曜日

食っていく















大分、間が空いてしまったので大事な話をしようと思う。


去年から少しずつ野菜を育てたりしている。

収量としては失敗に終わった去年の秋じゃがを経て、春じゃがは割と沢山採れた。

去年の暮れから取り掛かった玉ねぎも半年もかかって収穫した。

色々と学ぶことはまだまだあるだろう。

自分としては馴染むまでやりたい。


食べ物を育てて食べてみると「生きる兆し」みたいなものを感じた。

文字通りで取れば「食っていく」とはこれである。

しかしこの社会での「食っていく」は「仕事をして賃金を得、お店で食品を買って食べる」と言う事になる。

そして日本の義務教育に組み込まれた方向性もこれと同じ方向を向いている。

それはそれで良いとして、どうして同時にこの「育てたモノを食べる」もまた「食っていく」ことだと教えないのか?

お陰で僕は42歳も終わりに差し掛かるまでその事に気が付かなかった。


僕はもう少し農耕に還ろうと思います。