2026年10月16日金曜日

鬼ヶ城









 
















カメラ水没した関係で周りがなんかこんな感じに…

これでGR何台目なんだろう??


どこぞの編集者が「やーやっぱクリエーターは移動するの大事じゃないですかね」と言っていたのを見かけた関係でちょっと暇っぽくなっていた僕はそれもそうだなと思って何処かに行こうと思った。

皆さんはどこか行きたい場所ありますか?

僕は全然思いつかなかったんだけど熊野古道って言ったことないな~どんな感じなんだろうと思ったりして、なんとなくなんだけど向こうから飛んできた感じでつまりThought from elsewhere。

そんな話を美容師の友達にしたらそっちの方に玉置神社って呼ばれた人しか行けない神社があるらしいよ。と聞いたもんだから結論から言うとその気になってしまった。

それで珍しく一人で出かけることにした。朝早くに。

未だガラケーな上、結構古いカーナビは昨今の山にドカッと穴を開けたようなバイパスは載っておらずまっすぐ行けば良いものを無駄に下ろされたりして写真のような謎スポットに迷い込んだりしたのです。

でも桃鉄みたいに気軽な感じで伊勢神宮に寄ったりなんだりしていたらえらい遠く、おしりが拷問を受けてるみたくなったので丁度良いウォーキングになったりした。

結果的に神社七つ回る一泊二日の神社めぐりになったのだが肝心の神社部分に関してはどうも人に聞かれてもうまく言語化できないので割愛します。

あれは9月中旬だったかな。

その後、なんか色々とハッピーでラッキー。あとめちゃヘルシー。神様メルシー。



2026年9月28日月曜日

R.I.P SEKI HIDEKIYO




























それはだから5年前だったと思うのだけどある日電話がかかってきて

内容は病を患ったとの事だった。

とは言え声色は元気で心配ではあったモノのその内会えたら良いなと思って居たのだけど

あのコロの感じで中々それは実現しなかった。

でもなんとなくDJをしている情報とかたまにキャッチしていたし不死身なイメージが安心感を産んでいた。


うっかりそんな気持ちでいたらと言うと大分軽率なのだけど、なんか結局会えないままだった。

思い返すと最初どこであったのか思い出せないのだけど20代前半の生意気全開の僕を何倍もデカい器で可愛がってくれて遊んでくれた。

多分、関さんが初めてリリースしたMIXCDのジャケットも僕に任せてくれたのは同じように人生をサバイブしていると認めてくれていたからだと思うんだけどな。

渋谷のBALLでヘベレケになって良く腕相撲しましたね(笑)

霊体で腕相撲できるのかは分かりませんが大好きなので近くには居れる思います。


ここ何年か近しい仲間が急逝してしまったりしている。

あまり自分から電話したりする方では無いのだけどその代わりマインド内で呼びかけていたりする。

こう言ってはあれだけど亡くなってからの方がその発信頻度はそれぞれに対して増している。

なのでね、時折発信させていただきますよ。

関さんマジありがとうございました。

僕もう少しこの世界を見届けますのでご守護お願いします。


2026年7月17日金曜日

すれちがうごうおんvol.2




















また酒を飲んでブログを書いてしまった。

自分でも何か言いたいのかよく分からない。

戒めのため消さないで置く。


友人たちがpodcastを始めた。

メディアをやるって事なんだろうか?

そういう意味ではもう一度blog、頑張ってみようかと思ったり。


そして『すれちがうごうおん』開催いたします。

場所はもうお馴染み『本とかや&花八珈琲』です。

MORISHITA Experience Groupによるミクスドメディアな展示が予定されています。


2026年7月11日土曜日

さくらんぼさくらん

 5月6日の下書きが残っていたんで更新しようと思います。


僕は知っている。

マジでバリスケする僕より歳の多いおじさんが居る事を。

マークゴンザレスやジェイリースーの事だ。

と思って歳を調べたらジェイリースーは一個下。

もちろん近くにだって沢山いるんだ。


リアルでディープ、アイラブユー。




2026年4月24日金曜日

答えは全部言わない方が効果的






 

















これらは3月の写真。

そんな4月はもう終わりそう。

すっかりやる気を失っているブログは息もたえだえ瀕死の状態で続いているように見えますか?

陸の孤島みたいに感じていた方が僕は楽しかったのかもしれない。

それに見合った感想は聞くことは出来ない。


最近は新たな習慣を取り入れてそれは結構調子が良い。

それから『答えは全部言わない方が効果的』なのを思い出した。

本当に意味のあることをしたい。

どこに何を積み重ねているか少しは見えるようになってきたこの頃、望む者には与えられ怯える者は自分の想像を超えた結果は与えられないと思う。

でも望む者も怯える者も怯える者は一まとめにしてしまいたいのだと感じた。


どのぐらいやりたいのか。

自分に聞いてみる必要がある。




2026年2月26日木曜日

掛川の凧揚げ大会

















2月の初旬に行われた掛川の凧揚げ大会とそこで作った長男の凧の写真です。

色々な大きな凧が高々と上がっていて雄大でした。

愛知の方からも愛好家の方が来られておりセミだこと呼ばれる小さい音のなる凧を挙げていて面白かったです。

構造もすごく考えられていて秀悦でした。


近くの倉庫でやっていた凧のワークショップで子供たちは凧を作らせてもらい凧揚げしていました。

みんな楽しんで作っていて良かったです。



2026年2月24日火曜日

UNIVERSAL POTATO リポート


























一度書いたブログは急に恥ずかしくなって下書きにそっと戻したのち、今書き直している。


ご来場いただきましたすべての人たちに感謝します。

子供も沢山来ていておじさんたちもいてすごく良かったです。

完全に説明が足りていない会場でしたがトラブルもなく天気も過ごしやすい天国のような日だったと思います。

一回目からの積み重ねがありつつ今回焼き芋焼きシステムとイモ車を親君と二人で作りました。

焼き芋はまあまあうまく焼けたしイモ車はウケたのではないでしょうか?

そもそも準備が楽しかったように記憶しています。


文章化するのは正確でないし一つの場所にいても感じることはみんな違う。

エクスペリエンス

単純で分かりやすい。

だからまたそういった場所を作りたいなと思います。


その時は遊びに来てください。












 

2025年11月27日木曜日

あれからなんか寝れないままなんだ。


















先々週の土曜日から長男、そして日曜日から母親が立て続けて体調を崩したので月曜日、僕と次男、次女は病院の駐車場で二人が帰ってくるのを待っていた。

長女は学校へ行った。

買って間もないデビッド バーンの新譜を聴いていると携帯電話が車内で鳴った。

それは週に2回勤めに行っている会社の同僚からだった。

勿体ぶらずに話をするとつまりその日の朝、会社で火事が発生し我々が作業をしていたスペース及び倉庫が燃えたという報告だった。

その火はこちらにも飛び火して少し僕を焦がした。

そうしている内に妻子が院内から戻ってきて「インフルエンザA型だった。」と言ったのだがこちらはもう焦げてしまっているので何とも思わなかった。

そんなこんなで会社には僕が出来る作業がないためその週はお休みとなったのだが看病に相まって火曜から僕もA型の仲間入りを果たしたのだ。

そんな先週を経てA型から普通のO型に戻ったのち、会社からも復旧作業に入り出社の要請が来た昨日。

なので安心していただきたいのと一瞬でもざまあみろと思ったこのブログの変わった読者に言いたいことが今日はあります。


何かが現実的に始まっている。

僕はこれら一連の流れを何かの警告だと受け取っている。

何か…。

それは日月神示的に言うところの大峠の時。

大分読んだあの聖典は要約すると我々に反省や自分を見つめなおすように促している。

そして本当にその時が来た時、切り抜けていけるような強い心を作って置くように進めているように僕は感じている。


今回色々な角度から、そしてここに書いていないそのような事柄から僕は自分の通常の生活が脅かされているように感じた。

実際はにそうならなかったし、脅かされた時の想像は次のステップにまで進めることが出来た。

それは神様という存在が自分の中心をそちらに移行することを可能にしているからだ。

極個人から全体へと感覚を広げることでそれがただの出来事の流れとして受け止めることを可能にしている。

流れなので必ずその先がある。

乗り越えるしかないという選択肢はある種の覚悟を産む。


具体的に反省とは御霊磨きとはなんなのか。

一部においてこんな考えが出来ると思う。

罪は神様しか赦すことができない。

なぜなら殺されてしまった人はもう殺してしまった人を赦すことは出来ませんよね?

殺人に限らず本当に罪を赦すことは人間にはできない。

だから罪を清めるためにはマインドにおいて神様に赦しを乞う事しかできない。

それを大半の人がしていないという事は穢れているという事なんだと僕は思います。


なんか最近僕みたいなマインドに陥った人が居たらここはラッキーだと思って反省の入り口だと思って入ってみてほしいです。




僕が大好きなALEX KASSIANのSpirt of Edenて曲が入っている12inchの帯に小さくかなり分かりづらいのだけど達磨のイラストの横にこんなメッセージが書かれていた。

”どってことないやないか こけたらたちあがるだや”






























 

2025年11月23日日曜日

OTANOSHIMI MALL おたのしみモール






















10月末に参加したOTANOSHIMI MALLの上記写真を下書き状態にしたまま危うく一か月がたとうとしている。

僕も家族も楽しかったのでブログにと思ったところまでは良かったのだけど温めなおす事が出来なかった。

ほんで今夜はあっちから来た暴走族のブンブンが行って帰ってくるほど目がさえて寝れない夜。

今は3:45AM。

裸眼の目を細めてタイプしている。


あのOTANOSHIMIの時間を思い出している。 

逆に第一回目の護国神社、手作り市に参加した時のことを思い出した。

それは完全に浮いていたから。

そして今回は浮いていなかったからである。

あれだけPOPが重なればDEEPなのではないか?

あとBGMがちゃんと所謂BGMな感じで良かった。

そんで何よりYAMASTOREの二人に会えて良かったです。

ありがとうございました(ステレオ)












 

2025年10月7日火曜日

受信はしているかもしれないが通信していない




 















あれに見えるは我が家のアンテナの影。

テレビは無いのでの受信しているのかもしれないが通信はしていない。


ここのところの送った通信はどこかで跳ね返されているのか折り返しがなく不思議だったのだが、その停滞は形を変えて違うところから返信が来たりして本当に不思議。

もしかしてこれを見ているのかい?


まず、言わせてくれ。

形を変えた返信達に僕は感謝します。

ありがとう。

古くからありがとう。

嬉しいです。


そしてここの文章でただ判断を下そうと、それが誰に向けたものか、どういう意味か確かめもしないで分かった気になっている人たちへ、聖書の最初の5ページをめくってくれ。

あなたたちは蛇に騙されて果実を食べたイブなりエバなりである。


なぜなら最近のこれらはただ酒に酔って書いているだけだからだ。


2025年10月5日日曜日

最近思い出したこと

 














多分5歳ぐらいの時に一度引っ越しをした。

兄が小学校に上がるタイミングで親父の実家へ戻った感じだ。

幼稚園へは行った記憶がないのでそこで僕は野良の幼児として自転車を乗り回していた。


自分が一年生だったか入学する前だったか忘れたのだけど近所に住んでいた学校の先生がいてその娘(一つ下)に猛烈アタックを食らったことがあった。

多分、それを親は面白がって(今ではなんとなくその気持ちは分かる)僕らを遊ばせた。

言語化しがたいのだけどディズニーアニメにおけるハートを量産するメスの豚のキャラクターのように迫ってくるので『おえっ』となってしまった。

うちの畑のヘリのブロックに座って早く帰りたかった。


これが最近思い出したこと。

そうやって迫ってくるものを心地の良いものと感じれない場合があるのはその頃から変わっていないのだなと思った。

それが今にも影響している自分の難しい性格を形成していると思う。



2025年10月2日木曜日

、

























九月が通過したのを今日感じた。

ブログを何も書かなかったから。


ギリSNSでその通過の速度を遅くさせている錯覚をしているだけで実際は変わらない。

それは形容詞で装飾したとして事実は、現世は、何も変わらないのと同じだ。


読点は打てども句点は打てず。

この時間の流れは読点の連続であり、息を引き取ってやっと句点が打てる。

本当はその打つすべての句点が嘘なのだと思う、


そして、うんざりしているのだ。