2024年2月14日水曜日

バレンタインデーと言えば

 


















2019年のバレンタインデーに二つ上の兄が死んだ。

悪性リンパ腫だったのだけど前年の4月に知らせを受けてからだったから一年と持たなかった。

悲しくて当時ここには書けなかった。


5年前の今日、予約していた飛行機をキャンセルして新幹線で出雲の病院に向かった。

少しでも早く到着するためだった。

着いた時はまだ生きていて、でももうそうしてはいれなそうな変わり果てた姿をしていた。

誰にでも訪れる当たり前の事なのに僕は準備が出来ていなかった。

ともかく人間が死んでしまう現実が鋭利な形で僕に突き刺さった出来事だった。


それから5年、さらに子供も増えて増える前からそうだけどこの子らを失いたくは亡いし自分が亡くなって悲しませたくないなと思う。

それは誰でも思う事なんですが不安の根源は人が死ぬことにあるのだと思うのです。

だけどこの事について人間は司っていない。

死ぬことを乗り越えなければ不安はなくならないと言える。

それ以外は少し表面的と言えるのかなと思います。


死ぬこと自体をマイナスに捕らえないとか色々考え方はあると思いますが自分的にはお祈りですね(笑)


写真は一回忌の時の兄の末っ子。

顔そっくり。


生きてるもんはやるしかないだろ!








2024年1月19日金曜日

心情とかなんとかの前に



 

















遅れていたウェブショップの更新をいたしました。

http://sputdealing.com/


今回の新作は『ほこり』と『お米』を再びクローズアップ。

あまり出歩かないからかテーマが身近です。

さておき今回作ったお米モチーフは2タイプありセットアップも可能です。

まずはオリオン座をフロントに配したトップ画像のそれら!

http://sputdealing.com/?pid=179031918


初代のお米ロンティはリアル×おバカを追求したため少しハードルが高かったかもとレイアウトを変えてみました。

ある程度のおバカさを残しつつボディをお空に見立てました(はなたれながら)

ちなみにバックプリントは北斗七星。

ネイビーとサンドの二色作りました。


そして今回はAIで生成した紹介文を紹介している紹介文も必見です。

AIの生成箇所は事実と異なる内容が含まれているのでご了承ください。


しかしながら本当は食べれるお米を作りたいと思う。

そんな気持ち。




2024年1月17日水曜日

2024スタート


 

































なんだかあっという間に一月も17日を終えようとしている。

年末の片付けも儘ならないまま年始を迎え三が日はお休みしたモノの4日から硬くなった体をバリバリ言わせながら稼働している感じです。

明けましておめでとうございます。

全てが儘ならないまま今年一発目のTOKYO ART BAZAARを終えて何とか今週、地に足が付きそうですがそれは本当でしょうか?

気のせいかもしれませんが去年11月ぐらいから何か動き出しているようなそんな感覚を感じています。

なぜ自分がこんな風に生きているか少しずつ腑に落ちていっている感覚を覚えつつ世の中も激しく揺れたりぶつかったりしていますが今年がこれで終わる訳がない2024。

間に合うとか間に合わないとか超えるとか超えないとかあるのかもしれないなと思いつつ、自分の勘に従ってやれる事をやっていくしかないです。

そんな訳で今年も是非当ブログをご覧いただければと思います。

もう少し今年は色々心情を書くことが出来ればいいと思っています。

という訳でよろしくお願いします。




2023年12月5日火曜日

ゴジラの足跡


 

















浜名湖サービスエリア内にあるゴジラの足跡らしいです。13m?

ASIで観に行きたいです。

誰か呼んでください。



2023終盤










 


















これを厳しいというならば今年はましに増し厳しくなり、なりになり。

でもそう捉えないならそれは私の糧になりになり。

エナジーエクスチェンジなりになり。


2023年も終盤

締めくくりましょう。






2023年11月23日木曜日















11月は何かが始まったかのように激しく揺れている。

しかしその揺れを感じたのは船が出発した事を意味しているからかもしれない。


ある日僕は凄く疲れていて思考は負のスパイラルに入りつつ朝寝入った。

横になりつつも貧血が襲ってくる感覚になり焦った。

焦って一番下の子を抱いた。

起きていた子供が寄って来てフランダースの犬の最後のような気持ちになった。

臨死体験。


寝たら元気になった。