2022年2月28日月曜日

憎しみ


 

















憎しみの心が強ければそれほど強く憎まれるのではないか。

自分の中の憎しみの心を感じながらそう仮想してみた。


憎しみもまた人間の欠落した部分ではないか。

戦争はそうした感情も相まって、そしてそれに反対する心に憎しみが含まれていたりして欠落を加速させる。

戦争!反対!反対!とその連鎖をつなぐのではなく自分の中の憎しみに気を留める。


自分の中から憎しみが消える事を信じる!

2022年2月27日日曜日



















もしかしたら僕は死んでしまうのではないかと思う。いつか。

その時までにはそれが悲しいモノではなくなる。と信じたい。



2022年2月18日金曜日

ノ川|


















またやってしまった。

この事を我が家では事故と言う。
それでいて今回は大事故だった。

グッときた言葉はいくつかある。
主には二つだ。
しかしここでは言わない。

正直、奈良は楽しかった。
しかし撤収が終わった先週、我が家ではウィルス性の胃腸炎が流行し2歳児を除く4名が感染。
先行して発症した父が後発の母、娘、長男を看病した土曜日、事故は起こった。

交通事故と違って衝突からが惨劇の始まりで内部分裂の状況が家内でしばらくの間続いた。

我々の形態は川だ。
川は上流と下流からなる成る。
それは上下関係のように見えてそうで無い。
ただ川なのである。

他の家は知らない。
我々は川だ。
正確にはノ川|なのだ。
今の所。

家内よ!分裂するな!
夫婦が船出だ!
川をきれいにしろ!

以上!

2022年2月1日火曜日

奈良の壊れたカラーコーン

 























工事中に出土してしまった土器の破片の様に、奈良の壊れたカラーコーンは

調査チームが来るまで触れてはいけないようです(ローカルルール)(嘘)


2022年1月27日木曜日

燃ゆる



 


これは若草山の山焼きの様子。















奈良の展示スタートいたしました。とっくです。

楽しみにしていたオープニングは想像を超え、胸に焼き付きました。

家族で行けて良かったです。

いやいや、寝ぼけていてはいけません。

展示は真っ最中です!

会場の作品がMAP化された印刷物も準備してお待ちしております。lightの皆さまが。

商品も追加投入する予定なので一度見た皆様も今週末辺りもう一度足を運んで見てください。

僕も最終日は行きます。

何卒よろしくお願いします。



それにしても一枚目の写真の紫色っぽい雲みたいなのって、なに?

同じ方向の他の写真にも何枚か写り込んでおりそれぞれ位置が違います。

山頂よりはだいぶ上。

天上?






2022年1月20日木曜日

anthology 2010-2022 森下敦夫 作品群 @Light 奈良


 



































ウルっと年末からグッと年始より取り組んでいた展示が今週末より開催されます。

今回は過去12年の中から選りすぐりの約40点からなる展示物で構成されています。

未発表作品も含むこの展示を是非ご覧ください。

不在の時も分かり易いようにちょっとした会場の解説の紙も作りました。

まあまあカッコいいので持って行ってください。


オープニングパーティは一緒に1810を運営しているKenji Ikeda氏を招いて行います。

MixCDも一緒に作りました。

自分的には今年最初に出来たアートワークです。

是非、音楽と一緒に楽しんでほしいなと思います。

またそれに伴ったアパレルも作りました。

それだけではありません。

1810はニューアイテムをもう一点。

SPUT Performanceも新作が一点。

Lightさんともロンティを作りました。

という訳で分かり易い新作は4点あります。


ともかく来れそうな方はご検討ください。



2022年1月1日土曜日

閃け2022

























す 


このブログをご覧の皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。


怒涛の年末をやり残した事に手を振りながら過ごした後、

セガーレをノンレム睡眠の領域から引きずり出して、日付が変わった少し後に初詣へ二人で行きました。

引っ越したのでいつもの神社へは近くなって今年は徒歩。

去年に引き続き今年も初詣でできて二人して満足しました。


今年は去年にも増して精力的に活動出来ればと元旦より新たなソロプロジェクトも始動させました。

新しい広がりが出来ればと思っています。

今までの活動も失敗を恐れず少しずつでも変わり続けていければ本望です。

また学びを深く、精神を楽しいものにしていけるように家族や周りの人たちと考えていければと思います。

そして閃きますように!



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