2021年6月23日水曜日

untitle(いと高き所にホサナ!)



これは先日の土の庭にて公開した動画であります。

「いと高き所にホサナ!」とはイエスキリストが子ロバに乗ってエルサレムに入られる時に群衆が上げた声でつまりは万歳!と言う意味。

上手く言えないからこの行為をするのだけど一つだけ言いたいのは何か大きな存在に任せきると言うのは良いものだなと思う。


人の恐怖はどこから来るのか。

色々と考えているのだけどそれは「死ぬ」と言う事と「我」と言う事に関係していると思う。

神様を信じたりする事はその真逆の行為だと思うのだ。

日本においてはこの神様を信じると言う行為を長年をかけて汚してきた結果、常識的に壁ができてしまっているように思う。

以前は自分も感じていた。

宗教はキモイのだ。

しかしこれは宗教の話ではない。


人が恐怖を解消しようとする時、それを過剰に行う事が多々ある。

それによって人の造った仕組みや経済活動があるのだけどそれは全体的に見て上手くいっているのであろうか?

学者じゃないので知らんけど要はその恐怖というモノが取れれば良い訳だ。

それが平和だとすれば世界平和はあり得る。

でもってそれは人知を超えてる。


※誤解があると困るので言っておくと僕自身は完璧な人間でこれを読んでいるあなた方は何も分かっていない愚民である。

と言いたいわけでは無く僕自身も愚民の一員でリアルタイム現代を生きる人間としてそしてこれを受け継ぐ人間としてもうそろそろこの世界が間違った方向に向かっている事を認めたいと思います。




2021年6月10日木曜日

MANOS 7th anniversary

 


















もう明後日なのですが浜松のパーティに参加します。

二年前のダニエルぶりでしょうか。

今回も再会楽しみにしております。

洋服に加えて色々持って行こうと思います。


先日andrwでIB氏と話をしていたら昔参加したDAVID MANCUSO@Liquidroomの事を覚えていて少し前にgallery@UNITでライブペイントした絵をリキッドに展示した事を思い出した。

皆さまお元気でしょうか?


2021年6月3日木曜日

ヤマモモ


















dare mighty things    2021


過去mississippiで使用したパラシュートを2021年盤にアップデートしたと言ってもほとんどタイトルだけ。

今回土の庭では会場のMAPを配布して作品のタイトルを記載したのだけどこれに関して誰からも突っ込まれなかったな。

AMBIENT T-shtのバックプリント然りSPUT Performanceあるある。

今回登った二箇所の内こっちの方が案外恐ろしかったかもしれない。

後から聞いたのだけどこの木はヤマモモの木らしくヤマモモの木は結構折れやすいみたいで折れなくて良かったし事前に知らなくて良かった。

準備の時は全然余裕が無くてゆっくり眺めた訳では無いけど木の上からの景色は真下にまで広がっていて普段見る事の出来ない気持ちの良いモノでした。

また登りたいな。


全然話は変わるのだけど告知ばかりで実際大事なことがなかなか書けないので最近見かけたネットの記事を貼っておく。

https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2021/05/post-143_1.php

それに対してのコメントも興味深い

https://newspicks.com/news/5840390/


経済だけではない。









2021年6月1日火曜日

ANDRW again


 
















土の庭、ご来場いただきました皆様ありがとうございます。

予報に反して天候にも恵まれて楽しい時間を過ごすことが出来ました。

個人的には初日の子供たちの思いがけないダンスショーが良かったです。やって良かったと思います。

色々とポジティブな反応もかえってきてまた次へと繋がっていくのではないかと思います。


そして今週末はそんな土の庭の音楽を担当してもらっているANDRWクルーによる宴を開催。

DJ 30minはDJ 予定未定に改名するとかしないとか...

ANDRW T-shtがリリースされるとかされないとか...

そちらも是非お願いしま〼



6.6 sun 【ANDRW】@rajishan [DJ] UKY 30min(SPUT Performance) dikkkun mikkkun kotapeace

open/charge pm4:00/¥1,000(1drink)

2021年5月27日木曜日

セルゲーム


 
















本日はドラゴンボールによると5の26日の日、つまりセルゲームの日にあたり、我が家においては一番下の子のお誕生日でした。

早いもので二歳のこの日は奇しくも満月の上、皆既月食。

ベランダから俄かに見えた天体ショーを楽しみました。

子供が産れる度に貰って来た活力はそれぞれの成長と言う形で今も日々いただいて、やはり僕は自分で考えて行う子達になってほしいので、それは親の言う事を聞かないと言う事かもしれないのだけど、だからこそ行いで示したいと思います。

太月、誕生日おめでとう。


そんなこんなで現在も開催中の土の庭vol.2は今度の日曜日まで。

土日はいると思いますので是非お越しください。

ティシャツ類も持っていく予定です。


今回は前回に増して会場で見てほしい作品が多いです。

作品への距離とか高さとか作品の間隔はもちろん地形も他ではあまり体験できない展示になっていると思います。

天気も良さそう?

よろしくお願いします。










2021年5月21日金曜日

持ちの主のわからない荷物



















ざざざっと近づいてきた土の庭。

もう明後日。

今回もいつもと違う感じのモノがあったり新しくはないかもしれないけど少し現代的な見せ方のモノもあって自分的には是非とも色々な方に見ていただきたい感じです。

そして今回楽しみになのが村木八一さん。

実は作品は見た事ないのですが良い噂を聞いていたりして、そして今回はサイドストーリーがあったりして素敵な会になりそうな予感がしています。

天気も何とかなりそうですかね。

やのやのパフォーマンスは正午頃を予定してます。


土の庭っぽくない写真は今回投入予定のおニューのナップサック。

適した場所で物撮りをと入場券で入場してきました。

そしてこれだけではない!


是非お越しください!


http://sputperformance.blogspot.com/2021/05/2.html



2021年5月15日土曜日

遺言

 


















作品を作るのに遺書を残そうかと考えたのは初めての事でこの一週間は色々と思い巡らせていた。


命がけで何をすると言う事が家族に対して無責任だとしたら遅かれ早かれ死んでしまう人間と言うは無責任なのだと思う。

何かそう言った死への観念と言うのは先延ばしにするだけで結局解決するに至った人間を僕は知らない。

『死ぬと終わってしまう』

もはや僕はそうは思わない。

死ぬと終わってしまうという事はこの世の沢山の価値観をつくり出しているように思う。

だから逆に使いきれないほどのお金を集めて死後にすら自分を現そうとする。

それは死んでもなお自分を捨てないと言う事のような気がする。


とは言え今すぐ死にたいわけではなく、そんなこんなで一段と子供たちは可愛くいとおしく映った。

でも考えれば考える程、あの場所にあの作品は必要で作らない選択肢はやってみて出来ないと感じるまでは無かったりする。

つまりもう祈るしかない。


祈りは知恵を越えると思う。