2010年6月23日水曜日

『コツコツ行こうぜ』

ウダツが上がってるか?と聞かれたら疲れ切ってミニマル状態で逆に硬くなってしまったアレの様に縮こまっている。つまりは上がらないの事。
睡眠過多か、コミュニケーション不足か、はたまた怠慢か、想像とのギャップか…天竺鼠の見すぎか。
毎日見る変な夢のせいとも言える。
そしてその状況をマイナス的な解釈もしていなければ、むしろどうクリアするか楽しんでいる。
が、居心地は悪い。と言うかもっと良い状態を知っているだけに…。

まあ、今は『コツコツ行こうぜ』が作戦的には賢明か…。
やる事あるに、かこつけて家に居すぎなのだろうか?
あっちとこっちの思考が繋がっていないのでは?と疑問を感じて矛盾を恐れているのだろうか。
矛盾を恐れてはいけない!(らしい。(dommune調べ))
行動に対しての明確な答えがそろそろ欲しい年頃。(結果と言う意味ではなく)
と言う意味でこのモワモワの向こう側に直立して両手を広げて待ってくれていそうです。
ギュッとして欲しいぜ!答えちゃん♪

今日は展示のオープニングレセプションでパフォーマンスをしてもらうGOLDEN MISUNDERSTANDINGと連絡をとって歯車をグっと回した。
なんだがこのパフォーマンスも含めて今展示会としてみて貰えたら良いなと、そう思うわけです。7月24日。
そういう意味でGOLDEN MISUNDERSTANDINGには凄く期待している。


2010年6月20日日曜日

The Yellow Man view

大変長らくお待たせしましたが7月に行われます我、個展の詳細をエントリーさせて頂きます。
そして展示のフライヤーも昨日届けられ最後の一手間を加え完成とあいなりました。
塗料の関係で色合いがアップ画像と異なりますがジャブ程度の威力がある配色なので手にとってゼガヒ。
取り合えずは、lighthouse records,EAD record,ラフォーレ原宿等で配布予定です。
関係者分に関してはライトハウスに送りますのでヨロシクお願いします。(追って連絡します)
フライヤーに関しては展示用とAFTER PARTY用の2枚ありますので両方連れて行って貰えると嬉しいです。
特にお子様がいらっしゃる方は展示用のフライヤーが折り紙に手ごろなサイズですので沢山持って行ってくださいは嘘の事。
展示はシルクスクリーンによる作品、20点前後を予定しています。
去年の暮れから暖めてきた今までとは違った作成方法で作った作品群です。



森下敦夫 個展
タイトル『The Yellow Man』
開催期間 2010年7月23日(金)~27日(火)
開催場所 LAPNET SHIP 原宿 www.lapnet.jp
     東京都渋谷区神宮前1-9-11-1F 
     03-5411-3330
開場時間 12時~20時(*初日18時~20時,最終日12時~18時)

~スケジュール~
7月23日  18時~20時  プレオープン Music by Circle One(ECHOA+DJ Vigooo)

7月24日  12時~20時  Music by Takamasa Tomae(ECHOA)
      17時~20時  オープニングレセプション Performance by GOLDEN MISUNDERSTANDING
23時~     オープニングパーティ"The Yellow Man" at Lighthouse Records

7月25,26日 12時~20時

7月27日   12時~18時



スケジュールに関して少し分かり難いのでご説明させて頂きます。

初日にあたる7月23日は会場準備の関係上、開場が18時からです。
この日はECHOAの戸前君含む"Circle One"が準備段階からライブをしてくれます。

2日目、24日は開場は12時~。開場時間より前日に引き続き戸前くんがこの日はアンビエントセットのライブを慣行してくれます。
そして17時よりオープニングレセプション。
GOLDEN MISUNDERSTANDINGなるクルーがパフォーマンスをしてくれるようです。
パフォーマンスの内容に関してては極秘との事。
そしてこの日はこれだけでは終わらず、場所を原宿から渋谷に移してアフターパーティをLighthouse Recordsで行います。(詳細はもうちょっと下↓で。)

続いて25日(日)、26日(月)は通常の開場時間12~20時。

最終日の27日(火)は撤収の関係で18時までです。


*僕は展示期間中は毎日会場に居るつもりです。が、ウロウロか、ゲロゲロしている場合もありますですご一報ください。


























24日23:00~のパーティの詳細に関してはコチラ。

『The Yellow Man』
場所:Lighthouse Records 渋谷
    http://lighthouserecords.jp/
開場時間 23:00~
door:¥1000

DJ:SEKI HIDEKIYO(F.T.P/天狗食堂)
  KJ a.k.a DJ PATROL(ECHO PARK)
  Macky
  Salut
  MaNA(Life force)

オープニングレセプションの後は渋谷Lighthouse Recordsでアフターパーティです。
場所は渋谷駅から程近く、井の頭線の北側の出口の通り沿いです。(出て左)
そこで待ち受けておりますは赤、青、黄、三原色に白と黒を混ぜたようなDJ陣。
僕なりに彩り鮮やかなSEXYな夜が演出出来るDJに参加願った次第です。
こればっかりは手放しでワクワクしております。


















という訳で皆様よろしくお願いします。

2010年6月18日金曜日

風の無い暑い日は…

ふひー。
今日の何もヤル気の出ない感はハンパ無いな。
今日と言うか昨日か…本日6月18日は創作意欲の再製を図ろうと思う。
昨日はそのヤル気の出ない魂に完全に従った。

諸事情によりやや早めに起きた昨日は室内の温度上昇を肌で感じながらシャワーを浴び、布団をベランダに引き釣り出した。
展示に関してのメールのやり取りをちょろっとした所でじんわりと汗をかいて来た為、愛用しているパソコンにも水浴びをしてもらった。
まさかのマグカップ転倒オンダデスク。の割にデスクトップで無い僕のPC。
PC机のマグカップの存在にヤバイヤバイとは感ずいて居たんだがこのタイミングでPCお釈迦は完全に無い…。
今の僕にとってはむしろPCはお釈迦様の様な存在。
と、一秒ないしで必死の対応。
PCを水はけのよい体勢にし…と、取り合えず強制終了。ポチッとな(そんな余裕でも無い)
ほら、携帯も水没した時は電源切って乾かせというじゃないか。
それからお釈迦様につながったアラユルタイプのコードをぶち抜いて出来るだけ水分を拭きとってお釈迦様にしたらあられも無い姿で乾燥させた。
強制終了時、液晶画面はそ知らぬ顔で平然としていたため絶望はしていなかったがどうせ壊れるなら小規模な爆発でもして分かり易くお願いしたいな…とマイナスのイメージも忘れない。
一息ついて、ここぞとばかりに読書をする内に寝入ってしまった。

結果、水拭きしたPCはちょっと綺麗になって目の前に戻って来ている。
性懲りもなくマグカップを添えて…。

2010年6月15日火曜日

ボン

今夜、街に出てみるといつもの客引きのにーちゃんは居ないし妙にひっそりとしていた。
商店街の裏手の道には物々しい車とどうやって時間を潰したら良いのか分からない様子の割と年配で日常生活不詳のおっさんが立っていた。
これはもしかすると駅前の商店街の規模感に対して明らかに過剰なキャバクラに本業の方々がオシボリのお金を集金して回っているのでは?と勝手に決め付けて家に戻る。

最近、天気の悪口は言わないように心がけているのだがこの湿気にやられてプリント中の紙がフニャルのは勘弁願いたいものだ。
そうです、男はサンダル、女は長靴の季節の到来です。
そんな訳でこの長雨をサクッと切り抜ける読書本のご紹介。
読書とはまさしくサイケデリックなお遊びの極み。
文脈からモリモリと情景や動作を想像して楽しんじゃってください!癖になります。


と、まずはコイツ。
『リトルトリー』


















丁度一年前に読んでいたと思われるこの本は内容は正直、はっきりと思い出せませんが両親を無くし祖父母に育てられたインディアンの少年の話。
大柄で無口な祖父は日常を通してトリーと言う少年に真理とも取れるインディアンの知恵を教えていきます。
まーとにかく解釈を深めていくとそーとーヤベー本です。
キーワードは「I kin ye」
つまりこれはアガペーっつ事で愛の究極っつ事ですね。
つ、事は「なかなか好きな人が見つからない。」とか「付き合っても長続きしません!」やら「8年目になる夫婦生活にそろそろピリオドを打ちたい」的なオタンコナスにオススメです。

作者のフォレスト・カーターは48歳で作家活動を始め58歳で急死。(情報横流し)
うむ。open endとはこの事。

何年か前に浅野忠信やらEYヨさんとかが出してたイラスト集が確か『トリー』だった気がするけどここから来てるんでしょうか?
謎のままで良いです。



そして今日紹介する2冊目はコチラ。
『荒野へ』

















かなりしつこいですがこの間紹介した映画『Into the wild』の原作本です。
映画はクリストファー・ジョンソン・マッカンドレスについての内容ですが、原作はこのクリスの影響を受けた人物や作者のジョン・クラカワーの実体験に脱線しまくります。
しかし、このジョン・クラカワーもめちゃめちゃサバイブしている猛者で登山の虜。
これ読んでると「俺、全然死にそうじゃないな」とまあ感じてしまう、ある意味クリエイティブな思考が自殺志願者とリンクしているそのジョイント部分を垣間見える一冊です。

ちなみにまだ読みかけ。





なるほど!今日はみんなサッカー見てたのか!本業の人もみんな!

2010年6月12日土曜日

チャワンスクエイク!i!i!

寝起きドッキリにも似たドタバタ劇の始まりという形で朝を迎え、寝癖をフワフワさせたまま緑の階段を下りる。
御用のお店は小さな店頭を半分以上埋め尽くす行列がレジ前に出来ておりそのレジ内では今朝の最重要人物がいつもは聞かないぐらい大きな声でハキハキとしゃべっていた。
寝癖に寄る営業妨害を避けるため一時店先に退陣したが出入りする白い目に溜まりかねて向かいのコーヒーショップに逃げ込み切れかけのブラジルショコラをフレンチマイルドに乗り換える。
クーポンチケットちゃんを探すべくナケナシの財布をまさぐって見たものの泣きっ面にオスグットと言わんばかりに見つからないのよぉうふっぅ~♪
や!あった!あったゎ~~!!と、出てきたのはクーポンの表紙にあたる部分のみ。
元ラグビー部か吹奏楽で言うところのチューバ担当と思わしきメガネの店員は見かねて「このままじゃ悲しいですもんね」とまけてくれたのだが、あなたが思っているほどありがたいとは思っていない事をここに記しておく。
逃避行を終え先ほどのレジへ向かいインドネシアで言うところのルピーをゲットして街角に停めてある箱型トラックへ直行…
む、5000ルピー足らない。
頭上に鉛筆でグルグル線を引きながら先ほどのレジへ向かいインドネシアで言うところのルピーを今度は間違いなくゲットして街角に停めてあるブラックキャットエクスプレスのトラックへ直行。
やっとの思いで愛しのダンボールを手中に収めたが100枚近くティシャツの詰まったこのダンボールは思いのほか出来立ての寝癖には応え、お漏らし寸前の帰路の様に「家までは後2km」と逆サバを読みながら帰ったモノの何度か持ち手を変えなければ緑の階段を上がる事は出来なかった。
おかげで朝食の茶碗はプルプル震えてグランパの様。
ちなみに今朝見た夢はグランマのお葬式。
遺体は何故か体育座りをしていて、家にはマンダラケのように古漫画が陳列されていた。
経緯は忘れたがその平置きの漫画たちに何故かおしっこを引っ掛ける。
これこそが私の本当の品格であろう。アツオシッコとでも呼んで頂きたい。

ふと思ったのだが夢の中の一秒と情報社会での一秒は同じ長さなのだろうか?


6月11日土曜日、朝の一時間でした。
おそまつさまです。




















部屋のサイケデリックな一角

2010年6月10日木曜日

ツルデリック

勝負は来週のようだ!と決意も新たに先延ばし。
決めた予定は延びたり縮んだりして噛み合わせの悪い歯車みたいに進んでいる。
一応進んでは居るのだがイマイチ手応えが無いモンで借りてきたDVDを見て良いものか悩んだ挙句、髭を剃りこうしてタイピングをしている。

そう言えば今日は二つ荷物が届いて、一つには製版用のフィルムとT-sht用のインクだったのだけどもう一つは今度の展示のフライヤーの試し刷りだった。
もうちょっと手直しが必要だが中々面白い上がりで思わず折鶴にしてしまった。














ここの所の脱線具合を象徴するかのような折鶴。
こうして一人作業部屋に篭って居ると否が応でもそれていく物だよ。
まあでも折角なので部屋の何処かに吊るして置こう。…………


よし!来週頑張ろう!

2010年6月9日水曜日

SATC? BATB3? JGIM?

よーよー、調子はどうかと聞かれたら収穫期のジャガイモの種芋の様だ。
全然何にもやる気が出ない…達成感を感じるものと言ったら睡眠ぐらいだ…
こりゃ俺の嫌いなあいつが一日の数時間を俺を呪う時間にあてているか、僕の前世か後世がウッカリやっちまって関所でつかまったか、宇宙警察に豚箱にぶち込まれてメソメソしているからだな。
という訳でここの所、力が抜け気味。
ついには昨日、日課にしていた筋トレも見送った。
とは言え、SATCのオーディションはパスできそうな胸板になって来ては居る。
だからと言って僕の筋トレはSATCを目標にしている訳でも無く、全身の血管に捧ぐと言った感じだ。
SATCで思い出したのだが楽しみにしていたBATB3が気が付くともう3試合?や、4試合ほど始まっており初戦のCHRIS COLE vs JOEY BREZINSKIからしてギッコギコの応酬で萌えた。
ちなみに僕の今大会の予想はコチラ。

ROUND ONE WINNERS

CHRIS COLE
JOHNNY LAYTON
SHANE O'NEILL
ERIC KOSTON
BENNY FAIRFAX
JOSIAH GATLYN
CORY KENNEDY
RYAN GALLANT
PETER RAMONDETTA
BRANDON BIEBEL
MARC JOHNSON
TOREY PUDWILL
SEAN MALTO
DENNIS BUSENITZ
BILLY MARKS
STEVE BERRA

--

ROUND TWO WINNERS

CHRIS COLE
SHANE O'NEILL
JOSIAH GATLYN
CORY KENNEDY
PETER RAMONDETTA
MARC JOHNSON
DENNIS BUSENITZ
BILLY MARKS

--

ROUND THREE WINNERS

CHRIS COLE
CORY KENNEDY
MARC JOHNSON
DENNIS BUSENITZ

--

SEMI FINALS WINNERS

CORY KENNEDY
DENNIS BUSENITZ

--

THIRD PLACE RUNNER UP

CHRIS COLE

--

WINNER

DENNIS BUSENITZ

これだけ見てもワカメですが、4試合終わって今の所全問正解!
DENNIS BUSENITZ(デニスブセニッツ)に是非優勝して欲しいです。
つーか生で見たい。


・・・
あれは何ヶ月前だったろうか?
自転車を走らせ情報を貰ったお店でブツをゲット。
現場に直行しブツを切り分けて均等に埋葬した所から話は始まった。
そうだ!芋だ!ジャガイモだ!
手塩にかけたと言うとJAに後ろ指を刺されそうだが何度か草取りをした。
頭を使って間引きもしたぜ?最初と途中に肥料もやった!
しょっぱな長雨に悩まされヒヤヒヤさせられた事もあった。
正直、どの棟に何を植えたなんかもうスッカリ忘れてしまって…
でもお前は男爵の前にジャガイモじゃないか!俺が人間なように!
キタアカリと間違えられたって良いじゃないか!俺はチャイニーズでもシャチョサンでかまわない!
とにかく「よーできなすったぁ。さーたーんとお食べ。」
容易にお尻の穴に入る大きさからすっごい頑張ればお尻の穴に入るぐらいの大きさまでのジャガイモが沢山採れました!
今回は男爵系とおぼしきの2棟を収穫!
そして早速容易にお尻の穴に入るぐらいのジャガイモを集めて揚げチンし、サワークリームとスイートチリソースをつけて食べたぜ!!!















もちっとした食感が顔面お坊ちゃま君を可能にします。ヘケケ
そして本日ポテトサラダとカレーライス。ジャガイモ祭開催中!

そして期間限定おイモキャンペーン!
現在、T-shtご注文頂きますと漏れなくジャガイモ(何個か未定)が付いてきます!
(ただし、通常便でお送りしますので受け取りに時間がかかる場合、芽が出ていない保障は出来ません。)
ジャガイモ無くなり次第、キャンペーン終了します。