2010年5月27日木曜日

映画鑑賞文

今日は良い天気でしたね。

明日より上京するため今日は諸々細かい準備をしカカカーンという感じで景気付けのタイピングをここにし、出かけるつもりでしたが先ほど見た映画『INTO THE WILD』に完全に心奪われそれ所では無くなりました。

ショーン・ペンが監督をつとめるこの映画ですが監督どうこうとか演技がどうこうとかそういう問題ではなく事実、実在したChristopher Johnson McCandless氏の人生そのものを分かりやすく伝えてくれた事に感謝したいです。
こう言った先駆者達の前例はただのケースとしてのものでは無く、泣けたぁ~とかでもなく自己に落とし込んでこそ意味のあるものだと僕は思います。
そこに大きなギャップが有るとしても共感した事柄と自分との矛盾を埋める事が新しい考えや変化になるのでは無いでしょうか?
これだけ情報が炸裂している中で本当の意味で社会が良くなっていかないのは何でもかんでも一律にその情報をカテゴライズし、カテゴライズが出来た時点で完結している事に原因の一つがあると思います。
と言う意味で自分を社会にカテゴライズするのを一度止め、まずは自己を厳しく見つめなおす必要があるように感じました。
Christopher Johnson McCandless氏の人生にちりばめられた沢山のメッセージを皆さんにも拾い上げて欲しいなと思ったわけです。
もう少し年を取ったらこの映画について誰かと話がしたいと思います。





Christopher Johnson McCandless氏のエネルギーに幸あれ!

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